← サイゼリヤン

コラム

4桁の数字を読み解く。サイゼのメニュー番号という遊び

モバイルオーダーでおなじみのメニュー番号。よく見ると規則性がありそう?番号を眺めて楽しむ、ちょっとマニアックな読み物です。

モバイルオーダーで番号を入力していると、ふと気になります。この4桁の数字、なにか規則があるのでは——?

公式の正式な意味づけは分かりませんが、メニューを眺めていると“それっぽい規則性”が見えてきます。あくまで一ファンの観察として、番号で遊んでみましょう。

先頭の数字でジャンルが見える?

手元のメニューを並べてみると、先頭の数字とジャンルにこんな傾向がありました。

先頭だいたいの傾向
1サラダ・スープ・前菜小エビのサラダ(1202)
2ドリア・ピザ・パスタ・お肉ミラノ風ドリア(2101)、ペペロンチーノ(2303)、ハンバーグステーキ(2406)
3ライス・パン・アルコール・デザートライス(3101)
4トッピングトッピング半熟卵(4301)
5ドリンクバーセットドリンクバー(5101)

完全な法則とは言い切れませんが、「2番台はだいたいガッツリ系」など、ざっくり掴んでおくと番号探しが少し速くなります。

番号を“覚える”と何がいい?

行きつけの定番が決まってくると、番号をいくつか覚えてしまうもの。そうなると、モバイルオーダーは早押しクイズのような爽快さになります。

番号で頼むなら、やっぱり

とはいえ全部は覚えきれないもの。そんなときのために作ったのが クイックサイゼ です。メニューを選ぶだけで番号を特大表示してくれるので、入力に迷いません。


番号は、ただの記号じゃない。眺めていると、サイゼというお店の“設計図”がうっすら見えてくる。そんな小さな楽しみのお話でした。

※本記事は公式の正式な分類を示すものではなく、メニューを観察した一例です。

出典

← 他の読み物も見る