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コラム

ミラノ風ドリアが300円である、という幸福

サイゼリヤを語るなら、まずこの一皿。発祥メニューであるミラノ風ドリアの魅力を、ファン目線でゆるりと語ります。

サイゼリヤの話をするとき、避けて通れない一皿があります。ミラノ風ドリア(2101・¥300)。サイゼ発祥のメニューであり、いまも不動の看板です。

300円という“約束”

熱々のホワイトソース、ミートソース、チーズ。スプーンを入れた瞬間の湯気と香り。これが300円で出てくるという事実は、何度味わっても少し信じられません(価格は税込・変更される場合があります)。

高い店のドリアがおいしいのは当たり前。でも「いつでも、誰でも、300円で」この満足にたどり着けることのほうが、ずっとすごいことだと思うのです。

アレンジで“自分の一皿”に

ミラノ風ドリアには、頼もしい仲間がいます。

番号メニュー価格
2103半熟卵のミラノ風ドリア¥350
2108焼チーズミラノ風ドリア¥350

さらに、トッピング半熟卵(4301・¥50) を自分で足すのも王道。黄身を崩してソースに絡める瞬間は、何度やっても小さな幸福です。

“最初の一皿”であり“帰ってくる一皿”

初めてサイゼに行く人にすすめるのも、久しぶりに行って結局頼むのも、このドリア。変わらずそこにある安心感こそ、ミラノ風ドリアの本当の魅力なのかもしれません。


迷ったらミラノ風ドリア。サイゼリヤという店の哲学が、この300円に詰まっています。番号での注文は クイックサイゼ でどうぞ。

※掲載の価格は税込・2026年6月時点のものです。

出典

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